'."\n";?> 温泉の種類 その2|温泉情報が満載!温泉トラベラー
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温泉の種類 その2

硫黄泉

多量の硫黄・または硫化水素を含んでいる温泉のことです。見た目は白くにごっていて、卵が腐ったかのような臭いがするというのが、この温泉の特徴です。

硫黄泉という温泉は、硫化水素がどれだけ含まれるかによって、さらに大別されます。硫化水素を全く含まない硫黄泉と、逆にこれを含んでいる硫化水素泉に大別されます。この種類の温泉の中でも、硫化水素型の場合に気をつけないといけないのは、換気が悪い環境だと、中毒を起こすこと可能性があり、豪雪時に実際に事故にまで発展したケースがあるので、注意が必要です。

この種類の温泉は概して高温であり、効能はニキビ・リウマチ・オイリー肌・喘息・皮膚病・婦人病などといった症状に効果あるとされています。この温泉に含まれる成分の中でも、”硫黄イオン”はインスリンの生成を促す働きがあります。インスリンの精製を促すということは、糖尿病の方にも有効な温泉でもあるといえます。

ですが、この温泉に含まれる硫化水素は人間にとっては有毒な物質です。粘膜・皮膚・呼吸器などを強く刺激してしまうので、病気の方や、病み上がりなどで体力が落ちているような方や、乾燥肌の人は、この温泉に入る際には、特に注意が必要でもあります。

上記で、この温泉にはリウマチや喘息にも効く効能があると説明しましたが、体力が落ちている方が入浴すると、逆に体調が崩れるかもしれないので、硫黄泉に入る場合には、医者に相談したほうが良い場合もありますので、そうした方は安易にしない事をおすすめします。

塩化物泉

この温泉は塩分を多く含んだ種類の温泉です。そのために、”食塩泉”とも呼ばれることがあります。この温泉の主な効用などとしては、外傷・慢性皮膚病・打ち身・ねんざ・慢性リウマチ・痛風・血管硬化症・または不妊症など対しての効果があります。この成分の内の”ナトリウムイオン”という物質は、女性の更年期障害にも有効とされています。また、この温泉の泉質の名は「(旧)食塩泉」とよばれていたのだそうです。

温泉の種類 その3へ続く。

2016/7/8 更新

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