'."\n";?> 温泉の種類 その3|温泉情報が満載!温泉トラベラー
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温泉の種類 その3

含鉄泉

この温泉はいわゆる「赤湯」と呼ばれている温泉であり、「血の池地獄」とも呼ばれる、大分県は別府温泉の”鉄輪温泉”が、その代表格ではないかと思います。

この温泉は、炭酸鉄・硫酸鉄などの鉄分を豊富に含んでいる温泉です。水の中に含まれる鉄分が空気に触れる事によって酸化して、「茶褐色」に染まります。(サビと同じものですね)

殺菌消毒作用がこの温泉にはあり、またこの泉質の温泉は保湿効果が高い特徴があって、入浴した人の体がよく温められて、貧血に効くのではないかといわれています。

含銅・鉄泉

銅・または鉄を含んでいる温泉です。水中の金属分が空気に触れる事によって酸化する特徴を持っているため、温泉の湯の色は黄色に染まっています。これは上記で取り上げた温泉の”含鉄泉”同様に、炭酸水素塩系・または硫酸塩系のものに分かれます。効用は、血症・または高血圧症などに効くとされています。

含アルミニウム泉

アルミニウムを主に含んでいる温泉です。この温泉の旧泉質名は、「明礬泉」「緑礬泉」などと呼ばれていました。この温泉には殺菌消毒作用があり、肌のハリを回復させる効果であったり、慢性皮膚病・水虫・そしてじんましんなどにも効くとされています。この内、”明礬泉”はとくに「眼病」に効果があるとされています。

酸性泉

この温泉は”塩酸”や”硫酸”を多く含み、それに伴って刺激が強い温泉です。しかし、殺菌効果も高いことで知られています。また、古い肌を剥がして、新しい肌に刺激を与えるため、人間の体が持つ「自然治癒力」を高める効果もあります。

効用は、水虫や湿疹、そして慢性皮膚病に効くそうです。
ただ、酸性で刺激が強いため、肌の弱い人は入浴を控える・または入浴後には真水で体をしっかり洗い流すなどのことが必要になってくるでしょう。

温泉の種類 その4へ続く。

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