'."\n";?> 温泉の種類 その4|温泉情報が満載!温泉トラベラー
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温泉の種類 その4

炭酸水素塩泉

この温泉は、アルカリ性を示す温泉です。温泉の泉質の分類上は、「重曹泉」「重炭酸土類泉」という2種類に分類されています。

この温泉のなかでも、”重曹泉”の温泉への入浴については、肌をなめらかにするといった、”美肌効果”があるとされています。他の効用としては、疲労回復・病後の体力補強・外傷・または皮膚病にも効果があるとされています。また、温泉を飲むという”飲泉”をすると、慢性的な胃炎に効くとされています。

”重炭酸土類泉”の温泉には、体に出来た炎症を抑える効果があります。入浴については外傷・アレルギー疾患・皮膚病・アトピー性皮膚炎などに効くということです。飲泉については、尿酸結石・痛風・糖尿病に効用があるとされています。

この温泉は万人向けの泉質でもありますが、温泉のアルカリ性の強さによって、入浴後には皮膚の弱い部分を中心に、軽い炎症が起きることがあります。
この炎症は一過性のものではありますが、どの道、皮膚の弱い人は温泉から出る際に真水で身体を洗い流していた方が良いでしょう。

二酸化炭素泉

この温泉の特徴は、見た目の特徴では無色透明であり、違いが分かりにくいかもしれません。
文字通り、”二酸化炭素”が溶け込んだ温泉です。

この温泉に入ると、二酸化炭素が呼吸器と循環器を刺激し、毛細血管を拡張して血行をよくするという効果があります。心臓病や高血圧の改善に効用があり、飲泉をすると、便秘や食欲不振に良いとされています。
この温泉は、上記のような高い効果を示しつつも、実は血液中の酸素分圧を下げることで得られています。循環器・または呼吸器系の病を持っている患者がむやみに入浴してしまうと、過度な刺激となり症状を悪化させてしまうという恐れがあって、大変危険です。医師の許可をもらったとしても、無闇に長時間入浴するのはかえって逆効果なので、止めておいたほうが良いでしょう。

温泉の種類 その5へ続く。

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